平成の境内整備

当神社も創建以来、壱千数百年を経て、明治・大正・昭和にも、種々改建修復・神輿の修復・春日灯篭の建立外周玉垣の改築など整備を行ってきた。

その後、幾多の台風の余波や平成7年の阪神大震災で南参道の鳥居笠木の崩落による新・建立など行ってきたが、平成16年度の整備工事として、境内玉垣の新設置と厳島社参道の整備を行うこととして、平成16年11月地区有志からの寄進により設置工事を施工することとなった。

それに併せ宮司 楠本和親氏からの寄進により「 神社々名碑 」の建立を行い、平成16年12月12日に両工事の竣工祭を行った。