祈りの場を、もっと自由に、美しく。
「神棚を置く場所がない」「インテリアの雰囲気に合わない」
そんな理由で、神札(おふだ)をお祀りすることを諦めていませんか?
大切なのは、手を合わせる「想い」です。
「かみいろ」は、A4サイズの額縁一つで、
現代の住空間に馴染む、小さな聖域を作り出します。
A4サイズで飾る
特殊な棚は必要ありません。市販のA4額縁があれば、リビングの壁や棚の上にすぐに飾ることができます。
心を整える彩り
季節の移ろいをイメージしたグラデーションが、神聖さを保ちつつ、見る人の心を穏やかに整えます。
誰でも自由に
デザインは無料公開。ご家庭のプリンターで印刷して、今日から新しいお祀りを始められます。

始め方は、とてもシンプル。
- 「かみいろ」を入手する
許麻神社にて、「かみいろ」の用紙を無料でお配りしております。または、下記の画像データをダウンロードすれば、ご自宅のプリンターやコンビニでA4用紙に印刷することができます。 - 額縁に入れる
「かみいろ」に神札(おふだ)を重ね合わせ、お好きな額縁に入れてください。額縁は百円ショップやインテリアショップで、様々なものが入手できます。 - お祀りする
目線より少し高い、清らかな場所に飾ります。毎朝手を合わせ、感謝を伝えましょう。
2月の「かみいろ」
社頭での頒布は、1/25より開始します。
2月の「かみいろ」は、寒さの中で凛と咲き始める梅の情景を映した梅鼠(うめねず)から、春の訪れを告げる温かな曙色(あけぼのいろ)へのグラデーションです。
凍てつく空気の中に広がる柔らかな夜明けの光として、厳しい冬を耐え抜く「春を待つ心の強さ」と、静かに満ちてくる「活動のエネルギー」を表現しました。

よくある質問
- かみいろの用紙は、どこで入手できますか?
-
許麻神社の拝殿(お参りする建物)の、お賽銭箱の横に置いてありますので、自由にお持ちください。
なお、お一人様一枚まででお願いいたします。無くなり次第、配布終了いたします。 - かみいろは無料ですか?
-
無料です。
ただし、ご賛同いただけます方は、拝殿のお賽銭箱へお気持ちでお納めください。この取り組みを長く続けるためにも、ご協力いただけますと幸いです。 - 次の月のかみいろは、いつ入手できますか?
-
毎月25日に、次の月のかみいろをご準備いたします。
日程は前後する場合がございますので、詳しくはお問い合わせください。 - 神札の種類に決まりはありますか?
-
特にはありません。
ただし、あまり厚みのあるものは額縁に入らないことがありますので、お手元の額縁をご確認ください。
当サイトの「かみいろ」は神宮大麻(伊勢の神宮の神札)を想定しておりますが、その他の神札をお祀りいただいても結構です。 - かみいろ以外の紙を入れても良いですか?
-
かみいろ以外の背景紙を使用していただいて構いません。
お気に入りの写真やイラスト、千代紙などお好みの用紙を探してみましょう。額縁の透明なカバーに、榊や鏡餅などのステッカーを貼るのも良いかもしれません。
プロジェクトの想い
「かみいろ」は、神宮大麻(伊勢の神札)をお祀りする文化を、現代の暮らしに合わせて継承したいという願いから生まれました。
美しい背景があるだけで、そこは特別な場所になります。どうぞ、あなたの感性で自由に楽しんでください。
ご利用ガイドライン
デザインは自由利用
個人利用、神社の授与品としての利用において、デザインの変更やアレンジは自由です。
「かみいろ」の名称について
「好きな背景紙と一緒に、神札を額縁に入れる」お祀りの形を、「神様を彩る」という意味から「かみいろ」と名づけました。本プロジェクトの理念を守るため、公式なパートナーシップを除き、商用商品名としての無断使用はお控えください。(お祀りの普及活動における使用は歓迎します)
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。